2006年04月03日

spring

訪問先での仕事を終えて、外に出たら、
急に華やいだ気持ちになった。
なんで?
あ。
      桜だ。

あんなに遠くにあるのに、あんなに遠くから、
私のこころを明るくする。

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2006年03月07日

daiei100

題詠100首blogというイベントに参加しています。
ざっと言っちゃうと、100の題で短歌を詠む、んですわ。
昨年まで3回題詠マラソンとして行われていたイベントが、ほぼ継承されています。
ほぼ、っていうのは、主催者とシステムは変わったけど、することは一緒ってことで。

もう、皆さんがんがんとばしています。
すでに100首詠み終えた方も、何人かおいでですね。
私は、ゆっくりつくってのんびりUPしていこうと思ってます。
っちゅうか、そんなに速くつくれないす。
つくねらいす。

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2006年02月17日

shinayaka

オリンピック。
今、高橋大輔の滑りを見おわって。

一番に感じたことは、しなやかさ。
彼の前に滑った人2、3人見られたのだが、
その動きの硬さが気になっていた。美しくない。
男子のフィギュアスケートってこんなもんなのかー、
と諦めて、高橋の滑る姿を見たら、なんとうつくしい。
驚いた。
やわらかい身体の動き。四肢のポーズのきめかた。
訓練された結果ではあるのだろうが、天性のセンスもあるだろう。
これから技術を磨いていって、そしてこころも磨いて、かわっていくのだろう。
おとなのこころをもった高橋の滑りを見てみたいと思った。

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2005年12月10日

reborn

自分の短歌が、短歌としてまるでなってないものだとは認識している。
しかしこれが今の私のすべてだ。これだけのもんだ、私は。
それはいいとかわるいとかでなく、事実。

この短歌と呼べないようなものをつくっていておもうことは、再生。
再び生まれる。再び生きる。
短歌を通して生き直している。

そのために私は短歌をはじめたのだろう。

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2005年07月24日

dresses

ついこないだ思いだした。dresses1.jpgdresses2.jpg
こどもの時、ドレスばっかり描いてた。
おひめさまの着るふわふわのドレス。
ウエディングドレスののってる本見てたら、なんだか描きたくなって、
こどもの頃みたいにドレスばかり描いた。
楽しい。

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2005年05月31日

relax

以前見かけたもの。050531.png

頭のマッサージというか、頭皮の刺激というか、をする。
棒の先に太めの針金が9本ついてて、針金の先は丸い玉になっている。
その玉が、頭を刺激して、えらく気持ちのよいものだ。
ほにゃーっとなる。
頭だけでなく、身体中どこにつかってもヨイらしいのだ。
だが、頭が一番。ほにゃーーー。

あれほしいな。

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2005年05月20日

p-k

携帯電話を使うことにしたのは、子供が小学生の頃。

私は仕事をしていなくて、
夫の休みにはいつもといっていいほど釣りに行っていた。
子供が小学校に行く前は、一緒に連れて行ったりしたけど、
学校入ってからはそうもいかなくて、
子供は、学校から帰って御留守番。
その時に、子供と連絡がとれるように買ったんだ携帯電話。

だから子供が大きくなってからは、あまり使わなくなって、
ほとんど眠っていたよ、私の携帯電話。

そのうち初号機が壊れて(というか年のせいでぼけちゃったみたいだった)、
2号機に機種変更したら写真が撮れたりネットができたりしたものだから、
遊んだ。いやー遊んだ遊んだ。おもろかった。

そして最近、全然使わなくなってた。
電話機能は言うに及ばず、ほとんどメールもせず。
自宅に置いていって出かけても、なんの不自由もない。
そっか、必要ないんだな。と思ったわけです。
それで、使うのをやめます。明日まで、です。

いらないものなのにね、やめるとなると、なんだかさびしい。
世の中から取り残されるような、仲間はずれになっちゃうような、
疎外感。
きっとこの疎外感が、多くの人を携帯電話依存症みたいにしてるんだろうな。

そんなことは、ほんとは、ない。
人とこころを通わす手段は沢山あるのだ。
携帯電話はそのひとつにすぎない。
それを失うことによって、私はまた別のすてきな手段を見つけるかも知れない。
と思えてきた。(都合のいい頭だ。)

なにはともあれ、携帯電話にはお世話になったよ。
ほんとに。
ありがとう、p-k。

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2005年05月05日

deep

アキハバラ@DEEP 石田衣良

帯にあるように、青春小説だ。いや、帯には「長篇青春電脳小説」って書いてあるんだけどね。
そして、ちっともdeepじゃない。浅い。

おたくの話だから、きっと私に向いてるだろうなと、読み始めたんだけど。
まあ、面白いし、一気に呼んだんだけど。
ど。いかんせん、浅い。

例えば、出てくるおたくは、おたくに似ているがおたくでない。
まあね、外から見たおたくは、あんなふうに見えるのかもね。
だとしても。
他のいろんなところで、浅いのを露呈してんだよね。
ちっちゃいことをいうと、三村のツッコミは、もっと激しいよ、とか。
なーんとなく雰囲気出てればいいんじゃん的なんだよね、全体が。

で、小説としてだめかというと、そんなことはない。
青春小説としては、とてもよくできていると思うよ。
感動したもん。泣いちゃったもん。
そして、とても読みやすい。するーっと読める。
それは、浅いことの利点なのかもしれないね。

設定や話の流れも、ちょっと笑っちゃうようなこともあるけど、
青春小説ってさ、『物語』だと思うんだ。
ファンタジー、っていうかね。
うーん。青春小説の定義がよくわかってはいないんだけどさ。へへ。 続きを読む

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2005年05月04日

kawaii

学年が変わって新しいクラスに
かわいい男子がいるのだと、娘が言う。

 こないだ見たんだけど、つむじもかわいいのね。
 つむじまでかわいい人って、なかなかいないよ。

確かに。

あと、それと。
つむじ見て、かわいいって思う人もなかなかいないんじゃないかな。

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2005年02月12日

osamu-chan

筑摩書房から新書が創刊されるという記事で、見かけて以来
読みたいなと思っていました。
でも、ちょっと忘れていて。
そしたら、karashinaさんの日記に購入された事がかいてあって、
なんかちょっとうれしくなって、私も買おう、と思い、
本屋で見つけました。

ちゃんと話すための敬語の本 橋本治

読者の対象を十代のはじめにしたそうなので、
難しい事をやさしく話してきかしてくれます。
それで、なんかわかった気になっちゃいます。

でもね、この本は、わかっちゃったあなたは、それでどうするの?
っていうことを、そこから考え下さいと言う本なので、
わかっちゃったから終り、ではないのです。

そうだよね。
わかっちゃったからそれで終り、なんてことは
ほんとは、どこにもないんだろうね。
わかったところからは、必ず何かが始まるものなんだ。

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